太郎坊宮参集殿 -たろうぼうぐうさんしゅうでん-

太郎坊宮参集殿は、東近江市街から鈴鹿の山々まで一望できる近代神殿造の建物です。

太郎坊宮近辺の平野は、古くは「蒲生野」と呼ばれ、古代王朝貴族の狩場であったといいます。

『万葉集』の恋の相聞歌の舞台ともいわれます。

 

参集殿1階フロアの売店では、各種お守りや縁起物、地域の特産品を扱っています。

( 年中無休 開館時間 10:00 ~ 17:00 )







参集殿には、研修会や展示会、集会など幅広い用途に適した大広間も併設しています。

写真は1階大広間(近年使用実例 : 市町村長会議、商工会議所式典、気功教室等)




 写真は2階和室(近年使用実例 : 連歌会、祝宴会、スポーツクラブ合宿等)

 ご要望により、イス席のご用意もできます。



参集殿のご利用を希望される方は、使用目的や使用日時、使用人数などをお申し出ください。

近日中に見積もりを提示いたします。

 (神社の祭事等の事情により、ご要望に添えない場合もございます)

 

また、参集殿は結婚式場も併設しています。

「古式ゆかしい、厳かな結婚式がしたい!」


 神秘的な夫婦岩がそびえるパワースポット・太郎坊宮で、夫婦の誓いを。
 

 1階大広間や2階和室を使用した食事会も可能です。





「予算は限られるけど、結婚式はしっかり挙げたい!」

 お気軽にご相談ください。

 神前挙式のみのプランなら、総額5万円からお見積りいたします。



参集殿内の見学も可能です(ご希望の際は事前に連絡をお願いします)。